副業が会社にばれない方法を学びましょう!副業の確定申告、税金について解説。

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確定申告年末調整でバレない方法」「副業収入20万円以下で申告しないとバレること」「確定拠出年金生命保険料控除住宅ローンからバレない方法」等をはじめとして「99%副業がバレないようにできる方法」も書いてあります

上記のガイドブックへのアクセスが5万人に達した時点で無料公開をやめます(公開終了すると見れなくなるので、保存しておくことをおすすめします)。

ガイドの解説動画は以下のページでもご覧になれます。

ガイドブックの目次や動画解説はこちらのページにあります

株や為替で儲けたら、就業規則違反になるのか。

株式投資やFXは副業扱いになるの?

株式投資情報を記載した新聞のイメージ

株式投資やFXは基本的には、副業と言うよりも投資行為と言えるので、一般的な事業会社ですと、あまり目くじらを立てないのではないでしょうか。

会社員の方々で、株式投資(株式売買)を行ったり、FXを行っている方も多くいらっしゃいます。現物株式への投資ではなく、投資信託への投資も含めますと、投資している方の割合も大きいのではないでしょうか。

そして、FX株式投資会社ばれるか、ばれないかを気にされる方もいるでしょう。この点に関しては、基本的には、FX等は会社にばれないようにできます

ところで、本業の就業規則で副業禁止がうたわれている場合において、株式投資やFXはその禁止される副業に該当するのでしょうか。

基本的には、株式投資やFX、その他先物取引などは投資行為と言うことができますので、副業とは認定されない可能性が高いでしょう。そのため、副業禁止規定に抵触して戒告等を受けるのではないかと、あまり神経質になる必要はないのではないでしょうか。

株式売買配当で利益を得ることや外貨の売買まで就業規則で禁止すると言うのは、ちょっとやり過ぎだと思いますし、そこまで禁止するのは極端ではないかと思います。もちろん、業種によっては、インサイダー取引防止を目的として、投資が禁止されることは考えられますが。

確定拠出年金などを国が推奨している時点で、副業対象とならない

iDeCoなどの確定拠出年金を国が推奨していますし、企業型の確定拠出年金も広がりを見せています。このような確定拠出年金自体が投資に他なりません。

つまり、政府もそうですし、確定拠出年金を導入している会社も社員の投資に関しては問題ないと考えている証左とも言えるでしょう。

もしも、会社が独断で社員に対してiDeCoの積み立て投資は副業禁止規定に抵触するので認めないとか言い出したら、おそらく大問題になることでしょう。そんなことを言い出す会社の話は聞いたことがありせんが。

あくまでも会社は投資に関しては認めているというスタンスでお考えいただければと思います。

本業の就業時間中に取引はしない

株式売買やFX、その他の先物取引を行う場合において、会社の就業時間内に取引を行うのは避けた方が良いでしょう。

就業時間内にこの取引をする場合には、当然にして、ペナルティーを与えられる可能性があります。会社のお昼休みや、移動中の電車内でスマートフォンを使って取引するくらいであれば、特に文句を言われない可能性が高いとは思いますが。

間違っても、会社で支給されているPCを利用して、オンライン取引を行うようなことは絶対に避けましょう。会社の備品を私用で使うと言うのはまずいと言えます。

公務員は職務専念義務に注意する

特に公務員の方は職務専念義務がありますので注意が必要です。

国家公務員法第96条及び地方公務員法第30条においては、勤務時間中は「勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用いること」が規定されています。勤務時間中に個人的な株式取引やFXの取引を行うことは上記規定に明確に違反することとなり、一般の会社員よりも厳しい処罰を受けることも予測されます。

このあたりは、公務員の方であればお詳しいと思うので、問題ないかとは思いますが。

デイトレードなど、短期トレードには注意する

デイトレード短期売買を行うこともあるかと思います。しかし、社員としての拘束時間中には取引ができず、また、勤務中に相場の確認をする余裕もあまりないことを考えますと、専門のトレーダーよりもかなり不利な状況になると思います。

また、価格の動きが気になってしまい、本業の職務に集中できないようになっても困りますよね。本業でのパフォーマンスが落ちてしまって、上司からの評価も下がってしまったら大変です。

デイトレードよりは、スイングトレードや長期投資の方が会社員の方には向いていると言えるのではないでしょうか。

会社に株式売買やFXの利益がばれないようにするにはどうする?

株式売買、配当、FX、先物取引などでどのくらい儲かったのかを会社にばれないようにしたいという方も多くいらっしゃると思います。自分の所得を他人に知られると言うのは、正直なところ、あまり良い気持ちはしないでしょう。あまり副収入が大きいことを知られて、ねたまれるようなことがあっても嫌ですしね。実際に、株式投資で大きく儲かったことが上司にばれてしまい、ねたまれて困ったという事例を聞いたことがありますので。

住民税からFXなどが会社にばれないようにする方法としては、確定申告書の第二表いおいて、「自分で納付」というところを選択してください。この部分を選択しておくと、給与所得以外の所得に係る住民税は、本業の会社での天引きではなくて、自宅に送られてくる納付書を利用して納付することになります。自宅に送られてきた住民税の金額や副業の所得金額は、本業先に伝わることもありません。こちらの副業バレ対策自体は難しくないので、誰でもできるでしょう。

ただ、確定申告書で追加利用する所得控除や住宅ローンの税額控除がある場合は、別途対策が必要ですので、上記以外の対策も施さないとFXや株式投資が会社にバレるおそれがあります。

特定口座で源泉徴収ありの場合には、確定申告が不要

証券会社に口座を作成された場合、源泉所得税の天引きがある場合には、確定申告が基本的には不要となります。複数の証券会社で口座開設をされている場合で、赤字の特定口座と黒字の特定口座がある場合には、両者を通算することで、節税できますので確定申告を行いましょう。

また、赤字である場合でも、確定申告をすることで損失の金額を翌年以降3年間繰り越すことができます。翌年以降に利益が生じた場合に、その利益と相殺して税額計算をすることができますので、申告しておかないと損ですよね。

【必読/ページの最後に】副業がバレない決定的な方法

無料で公開している「副業がバレない方法のガイドブック」の内容を実践していただければ、副業は根本的にほぼバレないようにできます。

解説動画もご覧ください。なお、期間限定公開なので、将来的に副業したい人も、今のうちに手に入れて保存してください。ガイドの目次は下記です

1.副業がばれる理由

2.年末調整における注意点

3.確定申告における副業がばれないための対策(確定申告後の4月に行わなくてはならない対策も記載してます)

4.「副業が20万円以下だと申告しなくても良い」は嘘

5.マイナンバーで副業がバレるかどうか

6.2023年導入のインボイス制度で副業がばれるかどうか

7.最初にやるべき最も効果の高い副業バレ対策(これをやればバレない)

 

下記よりご覧ください。

こちらのガイドブックの解説動画は下記のページにありますので、是非ご覧くださいませ。

ガイド、動画では、下記のように資料も交えて説明しているため、副業バレについてしっかりと理解できるかと思います。無料ですし、間違いのないコンテンツなので、是非ご覧ください。

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