副業がバレない方法から起業、経営、確定申告、稼ぎやすい副業のこと、節税等お金を増やす方法まで、本気で学べる起業塾です。

副業がばれない方法に関して、令和元年9月7日(土曜日)に、「FPオフィスあしたば」様主催のセミナーにて、当税理士事務所の代表の齋藤が講義させていただきます。老後資金の作り方、資産形成や副業にご興味がおありの方は是非ご参加くださいませ。副業バレに関しても、きちんと時間をかけて説明させていただきます。下記のリンク先よりお申し込みくださいませ。

セミナーお申込みページ会社への副業バレ対策に関して解説します

※かなり多くのお申し込みがあるかもしれませんので、お早めに席を確保してくださればと存じます。

日時:令和元年9月7日(土曜日) 13時30分~16時30分

場所:TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター(東京駅、京橋駅、日本橋駅から近い場所にあります)

年末調整を原因として副業の会社バレが起きることがあります。

年末調整で副業はバレる?

年末調整で副業がばれた画像

年末調整が引き金で副業がバレることも。要注意です。

年末調整副業バレるのでしょうか?それとも副業はバレないのでしょうか?税理士が回答します。

結論から書きます。

年末調整で副業(サイドビジネスダブルワーク)がバレることはあります。その原因については把握しておきたいところですし、対策を講じておきたいですよね。

年末調整では、「給与所得者の扶養控除等申告書」「給与所得者の保険料控除申告書」「給与所得者の配偶者控除等申告書」の3つの書類を本業の会社に提出します。

これらの書類の記載を誤ってしまったりすると、後々に確定申告の後に副業がバレることがあるのです。

また、「給与所得者の配偶者控除等申告書」には副業の事業所得や不動産所得なども記載する欄があります。こちらに記載を行わずに配偶者控除を多く受けてしまうと、確定申告で訂正をしたとしても、一時的に多くの還付を受けるという意図的な違法行為になります。

脱税とこれを捉えるような会社もあるかもしれませんので、嘘を書いた書類を提出してバレたら大変ですよね。それでは、年末調整で脱税みたいなこともせずに、かつ、会社にもばれない書き方ってあるのだろうかという悩みが出てきますよね。

副業起業塾では、このような場合にも、こういった方法で切り抜けると良いのではないかという情報を、個別の会員様ごとに提案させていただいております。引き続き、年末調整で副業がバレる理由を説明しますので、以下をご覧ください。

年末調整で本業先に提出する「給与所得者の配偶者控除等申告書」は副業の会社バレを引き起こす非常に危険な書類とお考えください。対策が重要です。

年末調整で副業がばれる理由・原因は大きくは2つ

年末調整で副業がバレる理由・原因は大きく分けて2つです。

1つは、年末調整で所得控除の金額を誤ってしまい、確定申告の際にそれを上回る所得控除を記載して確定申告書を税務署に提出してしまうことです(副業所得20万円以下の方は、提出先が市役所や区役所のことがあります。)。

この失敗をすると、副業の住民税の普通徴収を行えなくなる可能性があります。

もう1つは配偶者控除等申告書を記載する段階で、「違法な還付を受ける」か「正直に副業の事業所得や不動産所得」を記載して会社に提出するかを悩み、結果的に正直に記載して会社に提出するケースであり、これは簡単に会社に副業がバレるでしょう。

ただ、基本的にはどちらも乗り越えられる問題ですし、副業起業塾の母体である税理士事務所では、最善策を既に考案しています。

副業が20万円以下かどうかは年末調整と関係ない。

副業の所得が20万円以下の場合と年末調整に関する勘違いについて、こちらで説明いたします。

「副業の所得が20万円以下だと副業先年末調整をしなくて良い」とお考えの方がいらっしゃいますが、こちらは「副業の所得が20万円以下だと所得税の確定申告は行わなくて良い」が正しいのです。

副業・兼業のサイドビジネスの所得が20万円以下なのか20万円超なのかどうかと、年末調整を副業先で行わなければならないか、という問題は別個の問題なのです。ですので、年末調整と20万円の関係に関しては気にしなくても良いでしょう(配偶者(妻や夫)が副業をしていて、その副業の所得が20万円以下かどうかは関係することがありますが、大変稀です。)。

次の項目でしっかりと説明いたします。

副業先では年末調整をしなくて良い。

副業先で年末調整は必要か」というご質問を受けることも多いですね。これは、副業がサイドビジネスなどの事業所得ではなく、給与収入の場合ですね。ですので、副業がアルバイトやパートなどのダブルワークによる給与収入の方だけご覧くださいませ。

結論から申し上げますと、副業先で年末調整は不要です。年末調整は本業先のみで行ってください。副業先で年末調整を行うことはそもそも所得税法上は認められていないのです。本業先で年末調整を行うように定められているのです。

なお、年末調整の税金計算は副業の事業所得や不動産所得を含めて計算されるものではありません。そのため、年末調整後の確定申告時期(2月16日から3月15日)の間に、年末調整後の本業の源泉徴収票の所得情報等と副業の所得を合算して税額計算を行って、確定申告書を提出するのです。

ちなみに、副業先で年末調整を行うと、市区町村が混乱して、副業がバレる原因となりかねません。

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の様式の写真

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の様式(こんな書類を年末調整では提出します)

副業先で年末調整の書類(扶養控除等申告書など)の提出を求められたとき、どうすればよいのか?
副業先の年末調整担当者のイメージ画像。

副業先には、年末調整が必要ないことをはっきりと伝えましょう。

副業先で年末調整は行わないことを説明いたしましたが、それでも、ダブルワークにおける副業先から扶養控除等申告書の提出を求められることがあります。どう対応すればよいかをお伝えいたします。

この場合は、以下の2点をアルバイト先(パート先)にお伝えください。

1.副業であること

2.副業なので年末調整は行わないで欲しいこと

これらの情報だけ伝えれば十分でございます。副業先が扶養控除等申告書を回収したとしても、それは住所の情報などの確認としてのみ利用されるでしょう。

副業として働いている従業員の年末調整は行わないものの、住所等に異動がないかを確認するために扶養控除等申告書だけは提出させるという会社もあるのです。

なお、年末調整を行わなくても、副業先からもきちんと源泉徴収票をもらってくださいね。

年末調整と副業の関係のまとめ

副業バレと年末調整の関係の大枠のポイントは以下の通りです。

1.副業は年末調整からバレることがある。

2.年末調整で副業がばれる理由(原因)は大きく2つある(所得控除の申告間違いや配偶者控除等申告書の間違い)。

3.年末調整においては、副収入(副業所得)が20万円以下かどうかは忘れてOKである。

4.副業がアルバイトやパートなどの給与所得の場合に、誤って副業先で年末調整を行ってはならない。

5.副業先には副業であることをはっきりと伝える。

 

上記の基本的なポイントを把握したら、後は具体的な対策を立てていくことが必要です。副業がばれないようにするには、確定申告の他、年末調整も非常に重要なポイントなのです。しっかりとバレない方法を研究してくださればと存じます。

下記の各々のリンク先のページは、必ずチェックしておいてくださいね。給与所得者の配偶者控除等申告書については非常に危険な書類です。また、特に確定申告に関しては、副業のバレを避けるためには、年末調整以上に重要なポイントですのでご確認いただきたいのです。

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