会社員の副業が会社にバレる仕組みを、住民税・普通徴収・年末調整・支払調書・確定申告の観点から税理士が解説します。
副業収入が20万円以下の場合、赤字の場合、無申告になっている場合など、よくある不安や誤解について、実務に即してわかりやすく整理しています。

運営者事務所の住所:東京都渋谷区恵比寿南2-21-2-201

運営者:税理士 齋藤一生

お電話でのお問合せはこちら
03-6712-2682
受付時間
9:00~18:00
定休日
土曜・日曜・祝日
時間のない会社員(サラリーマン・OL)でも効率的に副業できるのか。

短時間で行う副業・サイドビジネスは儲かるか。

PCでサイドビジネスを行っている写真。

「短時間で大きく儲かるのが理想」、そんな風にお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

副業・サイドビジネスをするとなると、ビジネスの構築にも時間がかかりそうだし、難しそう。できれば、毎日定時後の短時間の仕事で効率的に儲かる副業を見つけたい。」と、そんな風にお考えの会社員の方々もいらっしゃいます。ちょっとむしがよい話のような気もしますが、正直なお気持ちだと思います。

さて、、いきなり短時間の労働量で大きな利益を生み出すと言うのは難しいものがあります。相当良いアイディアがあり、かつ、それをおし進めるだけの資金力も有しているのであればできるかもしれませんが、それは稀であると言うことができるでしょう。簡単に儲かるものではないのです。

しかし、これはあくまでも確率的に難しいと申し上げている訳であって、不可能ではないのです。実際の副業で短時間労働で信じられないような金額を稼いできたお客様もいらっしゃるためです。

うまく行った方の事例もこちらのページでご紹介致しますので、読み進めてみてくださいね。

サイドビジネスは立ち上げ当初は時間がかかる

サイドビジネス型の副業、つまり、雇われるのではなく、個人事業主として稼ごうと思ったら、開業当初は非常に忙しくなることも覚悟しなくてはなりません。

その割にはお金がほとんど入ってこなかったりします。

どんな商売でも同じことが言えるのですが、最初は顧客もいない状態で、広告を打つ資金も多くないために、事業の成長がゆっくりとしていて、経費がかさんでしまい、利益が出ないことも多いのです。立ち上げ当初は我慢の時期であるということができるでしょう。

しかし、反対に、ビジネスが軌道に乗りますと、アルバイトやパートではもらえないよう金額を手に入れることもできるのです。最初はきついけれども、うまく行くとリターンも大きいというのが特徴と言えるでしょう。

副業をする理由は事業の成功であって、今儲かるお金を目的とはしていないという場合は、サイドビジネスを始められても良いのではないでしょうか。

※反対にアルバイトなどは着実にお金を得られます。ただし、大きくは儲からないでしょう。

軌道に乗った後に短時間で大きく利益を出した事例

大きく成功した事例では、ネットビジネスの事例が多くあります。

特に、サイドビジネスの開業から1~2年程度で副業所得が1,000万円程度になる事例はいくつも見てきました。

アフィリエイトの事例ですと、最初はどうしてもウェブサイトの構築に多くの時間を割いていた方も、サイトが完成した後は、短時間の労働で大きく儲けています。もちろん、サイトの更新などは必要に応じて日々行っていくのですが、ビジネスの立ち上げ当初から比べると、副業に割く時間は大きく減ったということです。

短時間で毎年数千万円入ってくるような仕組みを構築できると良いですよね。これは結構夢のある話ですし、実際にそれを実行して成功している方は多数いますので、ひとつの目標とされても良いのではないでしょうか。

時間に対して対価が支払われる副業

時間の対価として支払いを受ける副業もありますが、これはアルバイトやパートの場合、又、時間をベースに報酬額が計算される契約となっている業務委託のケースなどではないでしょうか。

時間を費やせば確実に収入が上がるという性質ですので、安定性は非常に高いのです。ただし、あくまでも時間が軸となるので、短時間で大きく儲けることは難しいのではないでしょうか。

今現在、お金が必要である方などは、時間対利益の効率性よりも、今現在報酬がきちんと支払われることを重視した方が良いので、時間に対して対価が支払われる副業が最適かもしれません。

インセンティブがあれば、短時間でかなりの収入を得ることも可能

このような副業であっても、インセンティブの要素が大きい場合には話は変わってきます。ベースの報酬・給料が時間単価で決まっているものの、成果を挙げた場合には大きなインセンティブが支払われるのであれば、大きく儲けることができることもあるでしょう。

例を挙げると、ホステスさんなどは、時間ベースでの対価をもらうとともに、業績に応じて別途インセンティブをもらうこともできるのです。週に2日ないし3日の出勤で、年間1,000万円以上を稼ぐホステスさんもいらっしゃいます。

短時間で最も儲かる副業は何?

短時間で副業を終えたイメージ

ネットビジネスはうまくいくと最も時間対収益の効率が高くなります。

会社員(サラリーマン・OL)の方が短時間の副業で効率的に儲けるには、どんな仕事が最も良いのでしょうか。

私がこれまでに見てきた中で最も効率性が高いのは、やはりネットビジネスということになります。

最初は中々お金にならないこともあるのですが、慣れてきたリ、作成したサイトが評価され始めますと、大きなお金を手に入れることができるのです。

ネットビジネスは、誰でも勉強をすれば開始することができるというところも魅力的ですね。

副業で不動産の仲介をして大きく稼げる方はいらっしゃいます。ただ、これはかなりの経験と知識が必要であり、だれでも簡単にできるものではないでしょう。一方で、ネットビジネスは、初めてそういったビジネスを勉強されたという方々が実際に利益を大きく上げているという事実があるのです。

副業バレ防止のガイドブックの取得

当サイトでは、会社員の副業が会社にバレる原因、住民税の普通徴収、確定申告、無申告のリスクについて、税理士が実務経験をもとに解説しています。

当税理士事務所が作成した「副業がばれない方法」を記載したガイドブックも人気となっております。

副業、サイドビジネスに関しては、お気軽にお問合せください!

お電話でのお問合せはこちら

03-6712-2682

お問合せ・ご相談は、お電話又はフォームにて受け付けております。

受付時間:9:00~18:00(ガイドご購入者様に関しては、ほとんどの日において、18時以降も電話質問可能です)
定休日:土曜・日曜・祝日

 

※会社に知られないようにすることは、ご自身の個人情報を守る観点からも望ましいとも思っておりますが、税務署に対しては必ず確定申告しましょう。「税務署に知られないようにして税金を支払わないようする」というのは違法ですし、そもそも無理なので、申告納税はしてください。

副業のお問合せはこちら

代表者の斉藤の画像です。

お問合せはお気軽に

03-6712-2682

会社員の副業が会社にバレる原因や、確定申告・住民税・普通徴収の注意点を税理士が解説しています。

副業バレ対策・確定申告相談室メニュー

当事務所の代表税理士齋藤一生が監修した「経費で落とせる領収書(成美堂出版)」でございます。合法的な経費計上に関する知識も豊富な税理士事務所でございます。