副業が会社にばれない方法を学びましょう!副業の確定申告、税金について解説。

お電話でのお問合せはこちら
03-6712-2682
受付時間
9:00~18:00
定休日
土曜・日曜・祝日

副業バレに関しては、「直下のリンクページのような内容の根本的解決方法であり、かつ、ばれないようにするなら最初にやるべきこと」を実践しなければ、インターネットで何度も「バレない方法」を調べ続けても永久に問題は解決せず調べ続けることになります(この方法でバレた人は今までに0人です)。

いきなり住民税の普通徴収の方法や副業バレの注意点を学んでも、下記の「副業がバレない方法」のページの内容を実行しないと、バレるリスクがそこそこ残るので、意味がないのです。

なお、2022年の副業がバレないようにしたいなら、なるべく2022年7月末までに直下のリンク先の対策を行ってください。

複数の副業の確定申告はまとめて行う

複数の副業をしている場合も確定申告書は1つ

携帯でいくつかの副業をするイメージ

複数の副業をしている方の場合、副業ごとに確定申告書を作成して、何部も提出しなくてはならないのでしょうか?

実はそんなことはありません。いくつもの副業をしていても確定申告書は1つです。もっと言えば、本業の情報もまとめてそこに記載して作成することになります。副業を2つ持っている場合には、2回確定申告しなくてはいけないわけではなく、1回で良いのです。

1年間の中で副業を変えていっていくつか経験されている方、同時進行で複数の副業をされている方も多くなってきているので、こういったご質問が多いのでここで回答させていただきました。

1つにまとめて申告して良いので、そこまでの手間はかからないということになりますね。

所得の内訳書は提出しよう

いくつもの副業をしている場合、その全ての副業先の情報(住所等)や、その副業先からの収入金額、源泉徴収税額を「所得の内訳書」に記載しましょう。ここにきちんと各副業先の情報を記載して、確定申告書第一表にはその合計収入金額を書いていけばOKなのです。

なお、所得の内訳書に関しても、提出用だけではなくて、控え用も提出して受領印のあるものをお手元に残しましょう。

後々に税務署から副業に関して電話問い合わせがもしもあった場合に控えがあった方が話を進めやすいでしょう。

例えば、税務職員が「所得の内訳書の〇〇という会社からの〇〇円の収入金額ですが、こちらは間違いないでしょうか?」と聞かれたような場合に、控えを見ればすぐにご自身でも確認できますので、回答が楽になるでしょう。

現職に入る前に辞めた副業と、現職に就職してから始めた副業

複数の副業をしていると言っても、会社に知られたくないものと知られても良いものがあるかもしれません。

よくあるのは、現職の会社に入社する前に辞めた副業はばれても構わないけど、現職に入社後に始めた(又は入社前から辞めずに続けている)副業はばれないようにしたいというケースです。

この場合は、入社前に辞めた副業の情報は年末調整で出してしまうと良いでしょう。アルバイトであれば源泉徴収票を年末調整で会社に出せばよいのです。そうすると現在の会社が発行する源泉徴収票に前のアルバイトの情報なども記載されます。

確定申告の際は、その現職の源泉徴収票の情報を記載するとともに、ばれたくない副業の情報を記載して提出すれば大丈夫です。前に辞めた副業(知られて良い副業)の源泉徴収票を現職に提出して年末調整した場合には、その前に辞めた副業の収入金額を別途確定申告書に書き込む必要はありません。それは現職の源泉徴収票からわかる年収額に含まれているためです。

※副業が個人事業や雑所得の場合は、年末調整でも伝えなくてもほとんどの場合は差し支えないでしょう。配偶者控除申告書などを提出する際には、ばれても良い副業に関しては記載してしまうと良いでしょう。

給与所得となる副業と事業所得となる副業が混在する場合

会社員である個人が複数の副業をしている場合に、個人事業となる副業と給与所得となるアルバイトの副業の両方を行っている場合があります。副業の所得区分が異なる場合にも、上述の通りで確定申告書は1つにして提出してください。

ただし、所得区分は間違えないようにしましょう。個人事業のものは事業所得にして(個人ビジネスでも雑所得とするケースもあります)、アルバイトの副業は給与所得にしてください。複数の副業を行っている人で、その副業の数が5つや6つなど、多いケースがあります。このように多いケースでは、確定申告書の作成が少し複雑になって、混同してしまって所得区分を誤るケースがあります。誤ると税務署から指摘が入ってしまいますし、その過程で住民税額の変更も生じてしまって会社にばれる危険性が高まることもあります。

複数種類の副業を行っている場合は、この点にはご注意くださいませ。

【必読/ページの最後に】副業がバレない決定的な方法

最近は副業がばれるケースが増加してると思います。そういった方は、ネット上で、住民税が増えないようにすることばかりを調べているのです。

結論を言うと、下記のページをご覧いただいておけば、副業は根本的にほぼバレないようにできるので、必ず目を通してください。

どんなに調べ続けでも、以下の根本的対策をしないなら、永久にバレるリスクが残るので、あまり意味はないのです。

おそらく、読み終わってから「なんだ、その手があったか」とか「色々調べたけど、最初からこうすれば、もう副業バレについて調べ続ける必要がない」と思っていただけ、又、ホッとご安心いただけると思います。

ただ、このように書いても、実際に行動してくださるのは10%未満の人であり、他の人は「目の前に無料でできる副業バレ防止の完全な答えがあるのに、それをせずになぜかまた繰り返し検索してネットをさまよってしまう」ことになり、結局ばれてしまったりするので、今こちらをご覧の皆様はきちんと簡単な対策を完了してください。

副業がばれない方法を熟知する税理士2名の画像

「副業がばれない方法」や「実際に大きく儲かっている副業」などに関して、税理士がセミナーで解説いたします。

当税理士事務所が作成した「副業がばれない方法」を記載したガイドブックです。こちらは発行以来、大人気の冊子となっております。

3週間の電話・メールによる相談権がついています。

副業、サイドビジネスに関しては、お気軽にお問合せください!

副業支援をする当社の社員たちの写真

お電話でのお問合せはこちら

03-6712-2682

お問合せ・ご相談は、お電話又はフォームにて受け付けております。メールでのお問合せは24時間受け付けしておりますので、まずはお気軽にメールをご送信くださいませ。

受付時間:9:00~18:00(ガイドご購入者様に関しては、ほとんどの日において、18時以降も電話質問可能です)
定休日:土曜・日曜・祝日(ガイドお申込者のご質問には、土日祝日もなるべく回答いたします。)

副業のお問合せはこちら

代表者の斉藤の画像です。

お問合せはお気軽に

03-6712-2682

副業や兼業をこれからされる方、既にされている方に向けたページです。起業や経営、税金、副業がバレない方法などの勉強したい方からのお問合せをお待ちしております。

副業起業塾メニュー

当事務所の代表税理士齋藤一生が監修した「経費で落とせる領収書(成美堂出版)」でございます。合法的な経費計上に関する知識も豊富な税理士事務所でございます。