副業がバレない方法から起業、経営、確定申告、稼ぎやすい副業のこと、節税等お金を増やす方法まで、本気で学べる起業塾です。

「副業がばれない方法」と「節税」に関して11月23日にセミナーを開催!

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(日本橋駅、東京駅の近くです)

日時:2019年11月23日 13時40分~16時30分頃(13時15分より受付開始)

副業がばれない方法に関するセミナーは世の中にはほとんどないと思われますが、これからの年末調整確定申告の時期にどうすれば会社にばれないで済むのかと悩みの方も多いため、セミナーを開催させていただきます。併せて「節税方法」「副業に強い税理士だからこそ知っている、実は利益を大きく出せる副業の具体例」も紹介いたします。

セミナー申込のページはこちらをクリック

 

保険外交員が他の副業する場合。又は、保険外交員の業務を副業として行う場合。

保険外交員の副業・サイドビジネス

副業の電話をする保険外交員のイメージ写真

保険外交員さんも副業をして、副収入を得ていることは意外と多いです。

保険会社でお仕事をされている保険外交員の方は実は副業・サイドビジネスをしているということはよくあることです。生命保険会社や損害保険会社の営業をされている保険外交員の方は仕事に対して意欲的なことも多く、色々なことにチャレンジしたいという方が多いように感じられます。

また一方では、本業は別にあるものの、保険外交員・保険代理店としての業務を副業として行うという場合もあります。元々別の業務を行っていた経営者が保険代理店を行う場合も、税務がメイン業務であるのであれば、保険業務は一般的には副業という位置づけになるでしょう(副業だから決して手を抜くというわけではないです)。

いずれにしても、副業から所得を得ているのであれば、その部分もきちんと加算した上で確定申告を行っていただきたいところでございます。

例えば、本業が保険外交員で、別に副業・サイドビジネスを行っている方が副業の儲けを除いて確定申告をすれば、税務署としては「本業の外交員としての確定申告書を提出しているのだから、副業に関してはわざと計上しなかったのだろう」と考えられ重加算税の対象となることが考えられます。

「単純に確定申告自体をし忘れた」とか、「ついついさぼってしまった」とか、そんな風には税務署は捉えてくれず、意図的に脱税したと判断するおそれがあるのです。決して、副業の所得を申告しないというような危険な橋は渡らないようにしてください。

とは言え、保険外交員の方は税金にも詳しい方が多いので、このような危険性はご認識されていることも多いので、大丈夫だとは思いますが。

また、保険会社の人事部等に、保険外交員以外の収入があることがばれたいようにしたい人は、住民税の徴収方法を普通徴収にすることも忘れないようにしましょう。

さて、こちらのページでは、保険外交員さんが副業をするケースと、副業として保険外交員業務を行うケースに関して記載してまいりたいと思います。

副業をスマホでする保険外交員の写真

保険外交員としてのお仕事中に副業をすることはなるべく避けましょう。外交員は個人事業主である(雇用に基づく給与部分存在することもありますが)とはいえ、社内で副業をしていることを知られることは避けた方が無難です。

本業が保険外交員で、他の副業をする場合

本業が保険外交員の方が、副業・サイドビジネスを行うケースに関してです。

まず、一番重要なこととしては、所属されている保険会社において副業禁止されているかどうかはご確認ください。この確認が副業を始めるにあたってのスタートポイントと言うことができるでしょう。また、もしも保険会社が副業OKとしているケースでも、副業の業種によって禁じているようなケースもあります。

副業が禁止されていないとしても、会社の周りの人があまり副業をすることに関して好意的ではないということもあります。副業はバレないようにした方が良いと言えるでしょう。

副業が事業所得なら外交員報酬と合算して決算書を作成して構わない

保険外交員が副業として事業所得を得た場合は、外交員としての事業所得と、副業としての事業所得が生じる可能性が高くなります。

雑所得として申告する場合は別ですが、同じ事業所得として確定申告を行う場合に、決算書(損益計算書や貸借対照表)には、本業と副業の収入金額や必要経費の金額を合算してご記入いただいてかまいません。別々に損益計算書を作成して提出しても、その合計額がきちんと確定申告書の第一表に記載されていれば税務署からは問題視はされないでしょう。

※白色申告者の場合は、収支内訳書となります。

住民税が保険会社で特別徴収されている場合は、副業の住民税を普通徴収にしないと、副業していることが保険会社にばれる可能性があります。普通徴収を選択することでばれないようにできます。

外交員報酬とその他の売上高は合算して消費税の課税事業者の判定を行う

消費税の課税事業者の判定や、簡易課税制度の適用有無の判定に関しては、外交員報酬の売上高と副業の売上高の合計額で判定します

※副業が給与所得の場合は、その収入は消費税の判定には含めません。

本業と副業の各々の事業が600万円の売上高がある場合は、合計で1,200万円となり、1,000万円を超えるために、その翌々年は課税事業者となるわけです。片方の金額だけでご判断をされてしまっている方が稀にいらっしゃいますので、ご注意くださればと存じます。

外交員業務が副業である場合

保険外交員業務が副業であるという方もいらっしゃいます。このケースでは、本業では会社(法人)を経営していたり、個人事業主としてご活躍されていることが多いものです。

本業の人脈を生かして保険を販売することも多いでしょう。ただし、このように本業の人脈を生かす場合は、本業よりも保険の販売に重きを置いてしまうと、取引先から敬遠されることもあるのでご注意ください。実際に、保険の手数料で成り立っているコンサルタントに対する不満の声が聞こえてくることもありますので、どんな業種であれ、まずは本業のお仕事で既存のお客様に満足してもらうことが大切だと思います。

私の知り合いも、付き合っている行政書士の先生からいつも保険の提案ばかりされていて困っているという方がいらっしゃいます。もちろん、保険自体は必要なものですから、必要としている方に販売していくことが大切なのではないかなと思います。無理に販売しようとして、本業の業績を悪化させるようなことは避けたいものです。

保険契約の見込み客、既存客に他の商品を販売することは極力避ける

営業する保険営業マンの写真

保険の営業では保険契約を目指すことに専念しておき、保険会社とのトラブルは避けるようにしたいところです。

これは、本業が保険外交員の方に関してなのですが、保険契約をしてくれた既存のお客さんに対して、副業の商品を販売すると、思わぬトラブルになる可能性があります。

その商品に関してクレームがついてしまって、それが結果的に直接的に関係のない保険会社の評判を傷つけることになったり、保険会社にクレームが言ってしまったりすると、ご本人様と保険会社の間でのトラブルにも発展しかねないですよね。このようなことが原因で保険外交員を続けることができなくなったりしたら後々に後悔をされることとなってしまいます。

このあたりには十分にご注意くださいませ。副業をすることで本業の会社の評判を傷つけることは避けたいものです。ただ、こういったコンプライアンスの部分に関しては敏感な外交員の方が多いとは思うので、心配も不要かなとは思いますが。

最悪な場合は、保険外交員を続けることができなくなってしまうおそれすらあることを認識しましょう。本業と副業では顧客を分けるという考え方も重要なのではないでしょうか。

副業している方、これから副業を始める方が「副業が本業の会社にばれないようにしたい」と考えてネット上で情報を集めても、自信をもった結論にたどり着くのは難しいですし、誤った情報を得てしまうこともあります。国家資格者(税理士)の記載した下記のガイドとプロによるアドバイスを一度受けてお悩みをしっかりと解決しましょう。なお、副業を始めて時間が経つと、その方の状況によっては対策を打ちにくくなるので、お早めにご相談くださいませ。

副業、サイドビジネスに関しては、お気軽にお問合せください!

副業支援をする当社の社員たちの写真

お電話でのお問合せはこちら

03-6712-2682

お問合せ・ご相談は、お電話又はフォームにて受け付けております。

メールでのお問合せは24時間受け付けしておりますので、まずはお気軽にメールをご送信くださいませ。

受付時間:9:00~18:00(ガイドご購入者様に関しては、ほとんどの日において、18時以降も電話質問可能です)
定休日:土曜・日曜・祝日(ガイドお申込者のご質問には、土日祝日もなるべく回答いたします。)

副業のお問合せはこちら

代表者の斉藤の画像です。

お問合せはお気軽に

03-6712-2682

副業や兼業をこれからされる方、既にされている方に向けたページです。起業や経営、税金、副業がバレない方法などの勉強したい方からのお問合せをお待ちしております。

副業起業塾メニュー