副業がバレない方法から起業、経営、確定申告、稼ぎやすい副業のこと、節税等お金を増やす方法まで、本気で学べる起業塾です。

「副業がばれない方法」と「節税」に関して11月23日にセミナーを開催!

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(日本橋駅、東京駅の近くです)

日時:2019年11月23日 13時40分~16時30分頃(13時15分より受付開始)

副業がばれない方法に関するセミナーは世の中にはほとんどないと思われますが、これからの年末調整確定申告の時期にどうすれば会社にばれないで済むのかと悩みの方も多いため、セミナーを開催させていただきます。併せて「節税方法」「副業に強い税理士だからこそ知っている、実は利益を大きく出せる副業の具体例」も紹介いたします。

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住民税対策さえすれば、Uber Eatsの配達員の副業は会社にばれる可能性が低いのです。

ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社に「ばれない」理由

配達されたウーバーイーツの食事

ウーバーイーツの配達員さんは、副業バレに関する知識を付けましょう!

ウーバーイーツ(Uber Eats)配達員副業として行う人は大勢いらっしゃいます。これまでの出前、宅配とは異なり、個人の方に宅配をしてもらうという点において、かなり画期的な仕組みをウーバーは実践しているということができます。

ウーバーイーツの宅配は、給与としてお金をもらうのではなく、個人事業主としてお金をもらうことになります。この点も特徴的であり、事業所得または雑所得申告(所得税の確定申告または住民税の申告)を必ず行わなくてはなりません。アルバイトではなくて、サイドビジネス型の副業と言えるのです。

※例外的に本業の所得とウーバーイーツの所得の合計額が基礎控除額以下の場合には、宅配員の方は申告は不要です。

平日はサラリーマンとして働いている方が、夜間に配達を行ったり、週末起業の形式で働くこともできますね。空いている時間で気軽に仕事をできるところも、ウーバーイーツが副業として人気となっている理由と言えます。

この個人事業主として支払を受けるという部分こそが、「ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社にばれない理由」でもあるのです。

宅配員が配達したもののイメージ写真

ウーバーイーツはこれまでの宅配の常識を覆し、個人の方を宅配員として採用しています。その個人の方は、雇用契約に基づいて働くのではなく、報酬支払を受ける個人事業主として宅配をするのであり、税金の申告が必要です。

ウーバーイーツは実は給与ではないから、ばれない!

ウーバーイーツ(Uber Eats)の副業が会社にばれない理由」として、個人事業主として報酬の支払を受けることを挙げましたが、何故個人事業主として支払われると、副業が会社にばれないのでしょうか。

まず、前提として、副業がばれる理由は、副業の住民税が会社に請求されてしまうところにあります。個人事業主の場合には、会社での天引きではなくて、自宅に副業の住民税の納付書を送ってもらうことができるのです(選択制です)。自宅に請求してもらう方法を地方税法上は普通徴収と呼んでいます

このようにすると、会社にはウーバーイーツに係る住民税情報は一切流れていかないので、本業先の給与計算の担当者も副業の存在に気が付くことができないのです。

住民税を普通徴収にすることができるのがウーバーイーツであり、だからウーバーイーツは会社にバレないのです。

しかし、ふるさと納税などはウーバーイーツの副業がバレる原因になる!

所得税の確定申告又は住民税の申告の際に普通徴収を選択したとしても、必ず普通徴収になるとは限りません。例えば、ふるさと納税を行うと、普通徴収にできなくなることがあります。十分に気を付けたいところです。

ふるさと納税をすると減税効果が大きく、多くの価値ある返礼品を限度額2,000円でもらうことができるため、多くの納税義務者が行っているのですが、ウーバーイーツをしている正社員の方で、かつ、本業の会社に内緒にしたいという方は、避けておいた方が無難です。

会社にバレると、戒告などの不利益な処分を受ける可能性があります。最悪な場合は解雇もありうるでしょう(これらの罰則が適用されるのは、就業規則上において、副業禁止規定がある場合に限るでしょう)。

無申告だと、税務署や役所から指摘を受けます

ウーバーイーツ(Uber Eats)をしていて、会社にバレるのは構わないけれど、税務署にばれないように内緒にしたいのだけど、可能ですか?」という質問をされた方がいらっしゃいました。

残念ながら回答はノーです。このような考え方は脱税になってしまいますので避けてください。

無申告、つまりは確定申告をしないのであれば税務署にもバレないだろうなどとはお考えにならないでください。確定申告をしなくても税務署や市役所・区役所にはバレるのです。

また、売上高を過少に申告して脱税するような行為も大変危険ですので避けていただきたいところです(こちらは売上除外と税法用語では呼ばれており、罰金がかなり重くなります)。

ウーバーイーツで個人が儲けていることについては、既に税務署は目を付けています。税務署はきちんとウーバーイーツの配達員が申告をしているかどうか、確認していくことでしょう。後から税務署にばれると罰則が適用されるのでお気を付けください。

配達員が認められる必要経費一覧

ウーバーイーツの配達員の方は、事業所得または雑所得で申告を行うことになりますので、必要経費の計上が認められています。以下のような必要経費の計上が可能です。

自転車代(バイク代)・・・10万円以上のものは、減価償却という方法で必要経費に算入します。修理代、ガソリン代等、車両関連費用も必要経費になります。

消耗品費・・・業務に関する備品代など。会計のための文房具代など。

業務の関係者との飲食費・・・同業者との懇親会費など。

ウーバーイーツ業務で発生した通信費・・・携帯代など。

配達用の服や靴の代金・・・私用の服は認められません。

自転車やバイクの保険代・・・念のために保険にご加入になる方も多いものです。配達パートナー向けの保険は用意されていますが、配達後に帰る間に起きた事故は保証されないため、自転車保険・任意保険への加入がおすすめです。

税理士相談費用・・・相談料や確定申告の代行料など。

※その他、直接ウーバーイーツの仕事に関連する経費は計上可能です。

 

これらの経費の支払の証明となる書類、つまりは領収書レシートは必ず保存するようにしましょう。また、売上高(収入金額)よりも必要経費が大きい赤字状態となると副業バレのリスクが生じてしまうため、損失とはならないようにご注意ください

万一の事故などによる治療費は、経費ではなく医療費控除となる

万一、自転車やバイクで配達中に事故などを起こしてしまった場合の病院の通院費用・治療費に関してです。

ウーバーイーツの仕事中の事故であれば必要経費になるとお考えになるかもしれませんが、実はこちらは必要経費にはなりません。この場合には、医療費控除という所得控除税制の適用を受けることになります。

ただし、医療費控除を使用すると、普通徴収ができなくなり、副業がばれる可能性があるのです。医療費控除は、本人以外の家族が適用を受けることもできるため、ご家族の方に所得がある場合には、その方に代わりに医療費控除を受けてもらうのも良い方法です。なお、ご本人が医療費控除を使った場合でも、ウーバーイーツから発生する事業所得又は雑所得よりも医療費控除の額の方が小さく、確定申告で追加で住民税が生じるのであれば基本的にはバレません。

20万円以下でも住民税の申告は行うこと!

ウーバーイーツは、20万円以下の場合には所得税及び復興特別所得税の確定申告が不要であると聞いたことがある方もいらっしゃると思います。それは確かに事実ですが、実はこの場合は、代わりに住民税の申告をして、ウーバーイーツの所得を市役所や区役所に報告しなければならないのです。

全く申告をしなくて良いと勘違いされているケースが多いのでお気を付けください。副業で配達員をしたら、申告が必要だとご認識ください。

所得税や住民税などの税金に法律は非常に複雑であり、よくよく調べないと勘違いしてしまい、思わぬミスをしてしまうのです。ちなみに、住民税率はウーバーイーツの副業から生じた所得金額の10%になるとお考えください。住民税は一律10%の税率となっております。

宅配を行う地域は、会社の近くを避けるべきです

宅配を行う地域にも十分に注意しましょう。さすがにこちらは大丈夫だと思いますが、本業の会社の付近などは絶対に避けたいものです。

どんなに副業バレを防ぐために住民税対策などを行っても、実際に配達員をしている姿を会社の同僚や上司に見られてしまっては、副業していることがばれてしまいます。自転車で配達をする姿は意外と目立つと言うことは考慮しておいた方が良いでしょう。

週末などは会社の同僚たちがどこに出かけているかもわからないので、人に見られるというリスク自体は完全には排除することはできません。しかし、できる限り人が訪れないエリアで働くことをおすすめいたします。更に、配達中はサングラスをしておくなど、ばれない工夫をしておくことをおすすめいたします。

初めてのウーバーイーツの確定申告は税理士に依頼するのが安全策。

初めてのウーバーイーツの確定申告は我々のような税理士事務所(会計事務所)にご依頼になることをご検討されても良いかもしれません。一度申告書をプロに作成してもらうと、2回目以降はご自身でそれを真似して作成をすることができます。参考となるプロが作成した以前の確定申告書があると安心感も違うかなと思います。自転車やバイクの減価償却費の計算などは初年度の購入時に行うので、そのやや難しい計算を税理士事務所に行ってもらえるのも良いところです。

最初の申告の際に節税策なども実行してもらっておけば、2回目以降は、やはりそれを真似して節税策を実行することができます。例えば、税理士事務所が必要経費のアドバイスをしてくれることで、節税できることもあるのです。税理士報酬は最初はかかるものの、トータルで見ると金銭的にはお得であると言うことが多いものです。

副業している方、これから副業を始める方が「副業が本業の会社にばれないようにしたい」と考えてネット上で情報を集めても、自信をもった結論にたどり着くのは難しいですし、誤った情報を得てしまうこともあります。国家資格者(税理士)の記載した下記のガイドとプロによるアドバイスを一度受けてお悩みをしっかりと解決しましょう。なお、副業を始めて時間が経つと、その方の状況によっては対策を打ちにくくなるので、お早めにご相談くださいませ。

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