副業バレしないため今すぐ行うべき対策

無料で、かつ、短時間でできる副業バレの効果的防止対策

税理士法人センチュリーパートナーズの代表税理士の齋藤一生です。
副業バレ対策として、最も簡単で、効果も高い方法を解説します。

このページは、副業バレに詳しい税理士が書いています。このページの内容だけで副業がバレないようになる人が99%でしょう。

反対に、これを早めに実行しないと、副業がバレる可能性が結構高くなる可能性がありますので、今すぐに対策してしまいましょう。

お気に入りにご登録いただくか、最後までご覧ください(少なくとも、下の方の実例だけは絶対にご覧ください)。

 

このページの対策をしないまま、副業がばれない方法を調べ続けても危険です。例え話で言うと、「一滴も水をこぼしてはいけない床の上を歩くときに、こぼさずに歩く方法を調べている」ようなもので、結局いつかコップを傾けてしまって1滴でもこぼれれば副業はばれます。

しかし、このページの対策は、そもそもコップから水を抜いてしまえば、床に水は落ちないから安心という発想のもので、まず最初に行うべきものです。

 

※10~15分くらいはかかる対策ですが、無料でできる対策です。

 

このページの対策をしていればバレないようにできますし、そうでなければ「もう手遅れで対策できない」ということは多いのです。

 

それでは肝心の対策方法ですが、行うべき対策は下記の2つだけです。

 

対策1.暗号資産(仮想通貨)の口座を作成して取引を行う(取引金額は関係ない)・・・10分~20分で手続きできますし、無料です。投資目的であれば、審査で落ちる可能性も低いでしょう。

 

対策2.確定申告書の第二表で「自分で納付」を選択する・・・確定申告書上で選択するだけなので簡単です(下で画像で説明します)

 

なお、「1」の対策は、1年の中でも遅くならない方が良いので、7月中には終わらせるのが理想です

暗号資産(仮想通貨)口座を作成することで、会社に気が付かれる可能性がほとんどなくなるのです。年間の所得が決定する12月に近づけば近づくほど、暗号資産投資した期間も短いことになり、ちょっと会社に対する言い訳としての効力が弱まる可能性があるので、早い方が良いのです。

 

今のところ、この対策をしてばれた人は0人です(既に7,000件以上の例が当社であって、ばれた人は0人です)。

このページの地味な対策をきちんと行う人か、それとも先延ばししてしまったまま行わない人かで、副業が会社にバレるかバレないかの運命の分かれ道となります

 

仮想通貨口座を持っていない人で住民税が高くなったケースでは、言い訳の準備すらできてないですし、実際に口座を作ったことがないのにそんなことを言ってもボロがでるので、やはり80%くらいの人がそのままばれてしまいます。仮想通貨口座を持ってる場合はバレないで済むのです。

 

実際に、どのような言い回しでの言い訳が通用したのか、その事例もこのページの下の方で書いているので、必ず見て欲しいですね。

 

又、仮想通貨を利用して副業がばれないようにすると書きましたが、ブロックチェーン、NFTはこれからの時代の必須の技術でもあるので、そもそも仮想通貨に触れていないと今後の時代についていけなくなる可能性があるので、その意味でも少額だけ保有しておき、知識は持っておくべきでしょう。

確定申告書の住民税に関する事項

これは確定申告書の第二表ですが、必ずこの画像の右の「自分で納付」は選択してください

なお、副業バレ防止策をネット上で広め始めた専門家として認識してもらい、サンデー毎日、SPA、日経ヴェリタス、プレジデントなどでも取り上げていただいております。

何故、仮想通貨口座を作るとバレないの?

副業により住民税が上がると、会社の人が「なんだか住民税が高いな」と気が付くこともあります。

その際に、仮想通貨の口座を作成して投資していると言い訳ができるのです。

仮想通貨取引は副業には該当せず、投資なので副業ではないのです。

 

市役所や区役所が会社経由で、その会社の従業員である市民(区民)に渡す住民税の特別徴収税額決定通知書ですが、実は形式は役所ごとに異なり、役所によっては圧着式などになっていて中身が見えないですが、役所によっては中身が丸見えです(最近は圧着式のことが多いです)。丸見えだと、住民税額だけではなく、所得区分もわかってしまうのです。しかし、この場合でも仮想通貨投資しているという言い訳は通用します

と申しますのは、副業が個人ビジネスの場合には、雑所得で申告しておくと、実は仮想通貨売買の利益も雑所得に該当するため、万が一、会社の人が特別徴収税額決定通知書の中身を見ても、同じ雑所得なので見分けがつかないので、「仮想通貨投資してるんです」と回答するとバレないのです。

副業がパートやアルバイトによる給与所得の場合で、特別徴収税額決定通知書が圧着式の場合は、会社は住民税額しかわからないので仮想通貨口座を持っているという言い訳は有効です。

つまり、副業の所得区分に関わらずに、仮想通貨(暗号資産)の口座は作成して、ほんの少しだけでも取引をしておきたいのです。それだけでもう、副業がバレる可能性はぐっと下がるのです。

これは特別徴収税額決定通知書の中身ですが、基本的には会社の人はこれを見れないことが多いです。

ここから簡単に対策可能

【必見】仮想通貨口座を作ってバレなかった実例

副業を疑われたけれど、仮想通貨口座を作成していたことでバレずに済んだ人は何名もいますので、事例を紹介します。

 

事例1

1.会社の人事部から「住民税が高いので説明して欲しい」と連絡が来た

2.事前に仮想通貨口座を持っていることを説明した(実際に少し取引されてました)

3.会社から仮想通貨なら副業ではなく投資であるからOKとして、問題とならなかった

 

事例2

1.会社の人事部から「住民税が高いので説明して欲しい」と連絡が来た

2.事前に仮想通貨口座を持って取引したことを説明した(実際に少し取引されてました)

3.会社から「仮想通貨口座を持ってることを証明する書類を出してください。もしくは、重要個人情報ではあるものの、出すことが可能なら確定申告書でも良い。」と言われた

4.確定申告書の個人情報を提出するのは避けたいと伝えて、銀行口座から仮想通貨取引所(暗号資産取引所)への出金のページを見せた(こちらの方の場合、会社も個人情報書類を預かりたくなかったのか、提出せずに、見せるだけで済んだようです)。

5.仮想通貨をしてるなら、大きく利益が出ることもあるし、副業ではないので問題ないとされた(本当は副業していると言うことはバレなかった)

この他にも、我々、税理士法人センチュリーパートナーズへのご報告例はいくつもあり、副業バレ対策の一環としても仮想通貨口座の作成は非常に有効だと言えます。

コインチェックで口座開設すべき理由

仮想通貨の取引所(正式には暗号資産取引所と呼ばれることが多いです)の口座は、10分~20分程度の手続きで行うことができます。

どこの取引所を選択するかというと、副業をしている人としては、国内大手のコインチェックが良いでしょう

さらに、9月30日までにで口座開設を行うと、1,500円分のビットコインがもらえるというキャンペーンも行われているようですので、口座開設するだけで得することができる状態です。

とりあえずは可能な範囲で、取引を行うと思いますが、コインチェックの場合は初心者でも簡単に使えますし非常に利便性が高いと言えますね。少額の投資も可能です。会社の人に疑われた際にもリアルの回答ができるように、1万円でも、10万円でも良いので、少しはビットコインなどの仮想通貨を買いましょう。

又、仮想通貨は副業に絶対に該当しないと私も他の専門家も考えていますが、コインチェック社は公式ホームページで「仮想通貨取引は副業に該当しないと考えられる」旨まで記載しているのです

万が一、人事部の担当者の人がよくわかってなくて「仮想通貨売買も副業なんじゃないか」と言ってきた際に、「コインチェック社の下記の記事も見せてコインチェック社で口座を作ったのですが、記事にあるということは一般的に副業とは認識されてないのではないでしょうか?」と言うことができるためです。

ちなみに、下記がコインチェック社の記事の画像です。

コインチェックの副業に関する見解

このような記事がある以上、副業バレを気にするなら暗号資産取引所は、コインチェック一択ではないかと思います。なお、会社員だけでなく、公務員の仮想通貨投資も副業にならないと思います

繰り返しですが、銀行口座から仮想通貨口座に入金した時の、口座の出金記録はなるべく取っておきたいですね(通帳やネットバンキングのスクリーンショット)。

ここで説明したように、副業を疑われるのが嫌なら、まずコインチェックがおすすめですので、そのページをご案内いたします。

副業バレ防止のため、非常に重要なことですので、後回しにはせず、まずはこのまま口座開設をして副業バレ対策を行い、安心してくださればと思います。下記ページでコインチェック口座を作れば、副業バレ防止対策の手続きは完了となります(10~20分あれば終わります)。後回しにしてそのままやらずに後悔する人もいるので、副業が絶対にバレたくない人は、ここは面倒くさがらずにすぐに手続きを終わらせたいところです。

こちらの対策だけではなく、既にこのページで説明したように、確定申告の際には、確定申告書の第二表で「自分で納付」を選択してください。「仮想通貨口座開設+自分で納付」で副業が会社にばれるリスクは極めて低くなります。

これら対策をしても、まだどうしてもご不安を感じられるような場合は、是非、税理士法人センチュリーパートナーズの、私、齋藤一生が作成した副業がバレない方法のガイドブックもお手にお取りくださいませ(基本的に仮想通貨口座で取引実績を作り、確定申告書で「自分で納付」を選択すればバレないので、本当にご不安な方のみご相談ください)。

※口座開設での審査落ちが起きることも稀にあるので、可能であれば、コインチェック以外にもう一か所お申し込みください。コインチェック同様に国内の有名なところが良い場合は、ビットフライヤーがおすすめできるでしょう。ただ、投資目的で口座作成を申し込んで審査で落ちるという話はほとんど聞きませんが。