副業がバレない方法から起業、経営、確定申告、稼ぎやすい副業のこと、節税等お金を増やす方法まで学びましょう!

「副業がばれない方法」と「お金の増やし方」に関して2020年1月19日にセミナーを開催!(人気セミナーのため、定員に達しましたら締め切ります)

場所:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター(東京駅徒歩1分

日時:2020年1月19日 13時30分~16時40分頃

第1部では、「どうすれば確定申告等で副業がばれないで済むか」、「利益を大きく出せる副業の具体例」を説明します。第2部では、日本全国で人気のセミナー講師、安藤宏和氏の「お金を増やす方法」を聞くことができます。詳細とお申し込みは、当ページの下の方の「セミナーのお申込み」をご覧ください

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セミナー又はガイドブックでお悩みを解決してくださればと存じます。

家庭でできる基本的な節約方法をご紹介します

家計の節約方法。基本の12個。

家計の節約方法を考える主婦のイラスト

家庭でかかる支出を減らして、少しでも貯蓄は増やしたいものですよね。

今年こそは家計節約をしようと決心し、家計簿を購入したり、家計簿アプリをダウンロードしたものの、続かず挫折してまうこともよくあるのではないでしょうか。ついつい三日坊主になってしまいがちなものです。頭では節約は大事だとわかってはいても、行動に移すのは簡単ではなく、なかなか貯金が思うように出来ないとういことはありませんか。

生活費をいかにして抑えるか、いかに家計の支出を少なくするかを毎日考えながら日々生活している方もいらっしゃる方は多いものです。

節約いうと我慢、辛い、きついなどマイナスなイメージを抱きがちかもしれませんが、日々どのような支出をし、貯金ができているか、お金の使い方を見直すというのはとても大切なことです。お金の管理ができていて貯金があれば急な支出にも慌てずに済みます。貯蓄を増やすこと自体に楽しさを見出すことができれば最も良いと言えるかもしれませんよね。毎月いくらの節約ができるかということ自体をモチベーションにつなげても良いのです。

また、ただ節約するのではなく、「家族旅行に行く」「マイホーム購入の頭金を貯める」など目標を決めることで、節約のモチベーションを上げることができます。

こちらのページでは家計の節約の基本として12個の方法を提案いたします。副業に関して主に記載しているサイトではありますが、副業・ダブルワークで家庭の収入を増やすことを目指すのであれば、同時に支出を減らす節約についても考えてみてくださればと思います。

12の過程の基本的節約術

家庭でできる節約術は細かいものを含めるとかなりの数に上るでしょう。それこそ、一か月で数円単位で節約するような方法もあるでしょう。ここでは12個の方法に絞って説明を入れていきたいと思います。

先取り貯金をする

家計の節約の基本として有名な方法です。ここでは、先取り貯金と呼びます。

やりくりをして残ったお金を貯金に回そうと思っても、実際には思ったように貯金ができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もし、後に貯めるのが難しいのであれば、先に貯めるという考え方もあります。 その方が確実に貯蓄ができるのです。

勤務先に財形貯蓄制度がある場合はそのような制度をりようするのも良いでしょう。ない場合、金融機関において自動積立貯金を申し込み、毎月決めた金額を貯金していきます。そして、貯金後の残されたお金を支出して良い生活費とすると、無理をせず節約する事が可能です。

先取り貯金が優れているのは、物理的に目の前からお金をなくしてしまうことで、「ついついお金を使ってしまった」という状態にならないで済むことです。定額を貯金していくことで、1年後、2年後の貯金額も予測できるのもポイントですね。

銀行からお金を引き出す回数を減らす

財布にお金が無くなる度にお金を引き出していると、いくら使っているかを計算しにくくなります。

ATMの手数料も利用状況によっては無料の場合もありますが、引き出す度に手数料がかかれば積もり積もればそれなりの支出になります(貯金をしても利息がほとんどゼロなのに、引き出すと100円以上取られることが多くあるので悔しいですよね)。

「毎月○日に○○万円を引き出す」など、自分でルールを決め、引き出す回数を減らす事で自然と節約につながります。

ボーナス払いをやめる

ボーナス(賞与)払いをやめるのも一つの節約方法です。ボーナスでクレジットカードの支払をしようとしたり、他の家計の支払をしようとしない方が良いでしょう。そもそもボーナス自体は不安定なものです、きちんと支給されるかがわかりませんし、その金額の予測が困難なこともあるのです。そのため、ボーナスは考えずに、毎月の月給できちんと家計は回せるように計画を立てましょう。ボーナスこそ、貯蓄のチャンスであるので、できる限りそのまま貯めるようにしましょう。

毎月の無駄遣いの把握

本来は家計簿をつけた方が一番いいのですが、苦手や忙しくてつけらないという方もなかにはいらっしゃるかと思います。

まず最初に、自分がどのような買い物をする傾向があるかを把握することがとても大切です。一度、自分と自分の家族の支出を分析してみるのです。

例えば、1週間や1ヶ月の購入した際のレシートやクレジットカードの明細をきちんと保存してみます。そして後からそれを見返して、お菓子代が多い、外食費が多い、毎日寝る前に買ったお酒を飲んでいる、コンビニに行く回数が多いなど、意外と無駄遣いをしていたと気がつくことができます。そして、一回一回は小さくても、1週間や1ヶ月とまとまると、馬鹿にならない金額の支出になっていることもあるでしょう。このように、サンプル期間を設けて支出分析をして、無駄をなくすことを意識することで自然と節約になります。

家計簿で赤字を悩む主婦のイラスト

家計の節約をする上で、自分の無駄遣いの傾向を知ることは本当に重要です。

買い物に行かない日を作る

こちらも節約するにあたって非常に効果的な方法です。

買い物に出かけると、値下げやセールの品物を目にすると、安さに惹かれて買い過ぎてしまったというご経験はありませんか?お店としても消費者の心理を分析して目玉商品を置いたり、余計な買い物をするように商品棚を配置したりしているものです。

そこで敢えて買い物に行かない日を作り、買い物に行く回数を減らすことで自然と買い過ぎを防ぐことができます。毎週何曜日は買い物には出かけないと決めてしまうのです。そして、食材が足りないと思っても、あくまでも自宅の冷蔵庫、冷凍庫にある食材で料理もすることにします。

家にある食材でどんな献立にするか、家族でメニューのアイディアを出し合うなどゲームのようにすると、楽しみながら節約できるかもしれませんよね。

この節約方法を行うと、賞味期限切れで食材を捨てることも減ると考えられ、その分食費が減少するはずです。

買い物に行く前に冷蔵庫の中やストックしている食材を確認する

自宅の冷蔵庫や収納庫にある食材の在庫を確認してから買い物に行くことで、同じ食材を買いすぎや、必要な食材を買い忘れてしまうのを防ぐことができます。

理想としては、買い物リストを作るのが理想ですが、スマートフォンのカメラ機能で冷蔵庫や収納庫の写真を撮ってから出かけることで、どの位の量まで細かく記録はできませんが、簡単に視覚で把握することが可能です。出かける前にひと手間かかるのですが、是非やってみてくださいね。

衝動買いをやめる

食材に限らず、洋服などの消耗品も衝動買いをしてしまいがちです。素敵な洋服があるとついつい気分が高揚して買いたくなってしまうかもしれません。しかし、クローゼットを見ると同じような服が何着もあるなんていう経験はありませんか。

特に、子供服は次のシーズンの物をお得に購入しようと買ってしまう傾向にあり、小さい頃は成長が早いのでサイズアウトになってしまい、結局子供が着ることもなかったなんてことになってしまうかもしれません。

インターネットで物を買うときは一旦カートに入れて、すぐ購入せずにクローゼットの中を一旦は確認するなど、時間を置いて必要かどうかを考えることで防ぐことが出来ます。時間が少し経つと意外と冷静に判断をすることができるものです。衝動買いは家計の節約の一番の敵と言えるかもしれませんね。

電力会社を見直す

2016年から電力自由化が始まり、電力会社を自由に選べるようになりました。

電力会社変更するだけで、使い方は今まで通り変わらずに電気代を節約することが期待できます(デメリットも特にないと言えるでしょう)。電力会社を変更するには、切り替え工事が必要になりますが、費用は特殊な場合を除き原則無料になります。

簡単に電力会社や比較サイトでシミュレーションが出来るますので、まだ電力会社の変更をされていない場合は一度、いくら位節約になるか現在の電気料金と比較するがおすすめです。

携帯電話の料金プランを見直す

家族が多いと、携帯電話の料金も毎月かなりの支出となります。4人家族で4万円以上の携帯代がかかっているようなケースは非常に多いでしょう。この携帯電話代は、家庭の支出の節約においては重要なポイントです。

携帯電話会社を変更するのではなく、料金プランを見直すだけでも支出が抑えられることが結構多くあります。

例えば、通話料金の話し放題のプランに加入している場合、定額で通話料が発生していますが、実際はあまり使用しないのであれば、ライトプランに変更するだけでも月額1,000円程度の節約になります。次に、通信料で契約している通信容量と実際に利用しているデータ通信量を調べて、自分の料金プランより大幅に使用料が少ない場合、小容量のプランに見直すと節約になります。

各社ホームページで家族分も含めて料金プランの見直しのシミュレーションが出来ますので一度調べてみるのがおすすめです。もしくは、実際に店舗に行って、ご自の場合はどのプランとすると低額に抑えられるのかをご相談されても良いでしょう。

また、携帯会社とインターネット回線のプロバイダを一緒にすることで割引になることがあります。

節約できる携帯電話のプランに変更するイメージ写真

より割安な料金プランが出ていても、自ら変更しないと前の高いプランが適用され続けることも多いです。

保険を見直す

死亡や高度障害、また老後生活への備えとして、生命保険には加入されているかご家庭が多いかと思います。しかし、加入していれば必ずしも安心というわけではありません。

独身のまま継続していたり、保障内容をそこまで深くは確認せず、以前の契約のまま加入していることもあるでしょう。独身、結婚、出産、子育て期、老後などライフサイクルの変化によって保険に加入する目的も変化していくのです。その時に応じた保険に加入することが重要  思います。

現在ご加入されている保険が最適なものなのか検討することが大切です。保障内容が手厚くても保険料が家計を圧迫していては本末転倒ですので、必要に応じて生命保険は乗り換えてしまいましょう。

保障内容の見直しや保障内容が同じでも保険会社を見直すことにより保険料を節約できる可能性もあります(似たような保証であっても、保険会社によって若干保険料が異なるのです)。また、保険料を年払いにすると節約になります。

住宅ローンや賃貸の住宅費用を見直す

持ち家の方は、毎月住宅ローンの返済をしている方も多いと思います。住宅ローンの毎月の支払いを見直すことでトータルの支払い額を節約することができます。例えば、ローン返済の期間を短くするために「繰り上げ返済」をすると、トータルで支払う利息が減少するので、負担額が大幅に減る可能性もあります。繰り上げ返済をする場合、時期によって短縮できる期間が異なりますのでタイミングが重要になります。

住宅ローン控除を受けている場合、基本的には年末時の住宅ローンの残高1%が住宅ローンの控除限度額になります(毎年の税制改正によって、少しずつ変わってきますが)。繰り上げ返済をすることで住宅ローンの残高が減りますが、住宅ローン控除額も減る事になりますので、どのタイミングで繰り上げ返済をするのが有利かシミュレーションをすることが大事になります。利息よりも住宅ローン控除額が大きいのであれば、敢えて繰り上げ返済はしないという方法もありでしょう。

また、賃貸にお住いの場合、家賃の見直しをして引っ越しを検討するのも節約につながります。引っ越しをする際に敷金や礼金、引っ越し代などの費用がかかりますが、フリーレントや敷金礼金がかからない物件も中にはありますので初期費用を抑えることが出来るケースもあります。仮に毎月5,000円家賃が抑えられると年間で60,000円の節約になりますので、意外と馬鹿にならない金額になるのです。

家賃助成制度がある自治体もあります。家賃を助成する事で負担を軽減し、定住化の促進を目的とした制度になります。子育て世代の家庭が対象という自治体が多いのですが、中には単身者世帯向けの助成もあるようです。応募時期や所得の要件などは自治体によって異なるのでホームページで情報を確認することが必要です。

教育費の見直し

子供の教育費も馬鹿にならない支出です。子供にはお金を惜しまずに使ってあげたいものです。しかし、その習い事が本当にその子に必要なものかどうか、考えることも必要です。親がきちんと貯蓄をすることは、結果的には将来において子供の負担を減らすことにもつながるかもしれません。現代は奨学金で大学や専門学校に通う若者が増えています。

子供の習い事には無理して支出せずに、大学等での進学費用をコツコツと貯金してあげるという方が、結果的に子供のためになると言えるかもしれませんね。

毎月1万円以上の節約になることも

上記家計の節約術は、多くのご家庭で実践できる内容ではないかと思います。うまくいくと、毎月1万円以上2万円以上の節約ができることもあるのです。

年間で見ると10万円単位での節約となりますので、非常に大きいですよね。節約に対して、最初は息苦しさや面倒臭さを感じられるかもしれません。しかし、慣れてくると、そういった苦しさもなくなるでしょう。まずは先取り貯金やご自身の無駄遣い分析から始めてみてくださればと思います。

もちろん、延々と貯蓄の事ばかりを考えてご自身や家族の生活の楽しみがなくなってしまってもいけないので、一定額は趣味などにも使ってくださいね。

家計の節約だけでなく、収入を増やすことも大切です

家計の節約と同時に、副業で副収入を獲得すると、より家計が楽になります。年間で50万円くらいを副業で貯蓄する方は非常に多いのです(数百万円くらい貯める方も結構います)。副業で自分の好きなことや本業で今まで培ってきたスキルを別な形で活かすことは、趣味と実益を兼ね生活にメリハリが生まれるかもしれません。副業をはじめようと考える場合は、まずは副業禁止規定が勤務先の就業規則にないかは念のために確認をしてください。

副業が認められていても、副業を会社に知られない方が良いことは確かですので、副業がばれないコツに関しては知っておいてくださればと思います。

副業している方、これから副業を始める方が「副業が本業の会社にばれないようにしたい」と考えてネット上で情報を集めても、自信をもった結論にたどり着くのは難しいですし、誤った情報を得てしまうこともあります。国家資格者の運営する税理士事務所のアドバイスを一度受けてお悩みをしっかりと解決しましょう。早く問題を解決することで、安心して副業をできるようにしましょう。

副業がばれない方法を熟知する税理士2名の画像

「副業がばれない方法」「大きく稼げる副業の具体例」「コツコツ投資によるお金の増やし方」などに関して、税理士とFPがセミナーで徹底解説いたします。

非常に人気のセミナーとなるため、早めにお申し込みくださいませ。こちらは、定員となり次第締め切らせていただきます。どうしても会場のスペースの問題があるため、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

当税理士事務所が作成した「副業がばれない方法」を記載したガイドブックです。こちらは発行以来、大人気の冊子となっております。

3週間の電話・メールによる相談権がついていますので、各々の方の状況に応じた対策を提案することができます。以前一か月ほど停止しましたように、年末調整や確定申告などの相談件数が爆発的に増加する時期には一時的に受付停止をすることがありますが、基本的には、できる限りは停止しないようにいたします。

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