副業がバレない方法から起業、経営、確定申告、稼ぎやすい副業のこと、節税等お金を増やす方法まで学びましょう!

「副業がばれない方法」と「お金の増やし方」に関して2020年1月19日にセミナーを開催!(人気セミナーのため、定員に達しましたら締め切ります)

場所:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター(東京駅徒歩1分

日時:2020年1月19日 13時30分~16時40分頃

第1部では、「どうすれば確定申告等で副業がばれないで済むか」、「利益を大きく出せる副業の具体例」を説明します。第2部では、日本全国で人気のセミナー講師、安藤宏和氏の「お金を増やす方法」を聞くことができます。詳細とお申し込みは、当ページの下の方の「セミナーのお申込み」をご覧ください

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セミナー又はガイドブックでお悩みを解決してくださればと存じます。

銀行などの金融機関をはじめ、副業禁止を就業規則に定める会社は多くあります。

会社が副業禁止する3つの理由

会社が副業禁止する理由は、その会社によって異なりますが、概ねは3つの理由に分かれます。

世の中では、副業禁止は当たり前で、「他の仕事をするなんてとんでもない」という風潮があり、それが当たり前のように思われてしまっている傾向があります。特に、金融機関、例えば銀行などのに勤務する銀行員の方々などは、副業はほとんど認められてないでしょう。

風潮としては就業規則による副業禁止が当たり前だとしても、よくよく考えてみると、「なんで仕事をする権利までも奪われなくてはならないの?」ということに気が付き、副業禁止こそおかしなことではないと感じるのではないでしょうか。少なくとも私はそう感じます。副業をしたって別に良いではないか、なぜ会社は副業禁止を定めているのだろうかと思われると思います。

そこで、こちらのページでは、会社が副業禁止する理由を説明したいと思います。一応は、表向きの理由と、本音の部分に分けて書いておきます。もちろん、表向きと本音のところで分かれていない会社も多いのですが。

※実際にお付き合いのある会社の経営者に副業禁止する理由をアンケートの形で質問してみた結果、多かった理由を挙げておきます。

副業禁止する会社の経営者のイメージ写真

経営者層が副業に対して肯定的でないと、中々会社の副業禁止は解除されないものです。

会社が社員の副業禁止をする表向きの理由3つ

当税理士事務所の代表者がが過去にアンケートした結果によりますと、会社が副業禁止する3つの理由はこちらです。一応、表向きな部分の理由です。

 

1番多い副業禁止の理由

「副業・兼業をされると、本業の仕事に対して手を抜かれるのではないかと困るから」

このお気持ちはわかりますね。副業で大きく稼いでしまって、本業の優先順位が落ちてしまうと言うことは考えられますから。本業よりも副業での儲けが大きくなると、ますます副業に力を入れる確率は高まりますし。しかし、そうは言っても、本人が就業時間以外に副業をすると言う自由は確保して欲しいなと思います。

 

2番目に多い副業禁止の理由

「副業で悪徳商法などに関わられると会社の評判も落ちるから」

確かに副業で詐欺やねずみ講などの悪徳なことに手を出されてしまって、その社員が警察のお世話になるようなことになってはいけませんね。特に、本業の会社の顧客リストを副業に使われて情報流出などしても大変です。銀行などの金融機関は、おそらくこういったリスクには敏感でしょう。実際に事件が起きてしまったりしますと、本業の会社にもある程度は迷惑がかかるでしょう。しかし、そのような一部の悪徳な人間のリスクを重視して、副業禁止を全面的に行うのはちょっと違うのではないかなと思います。そもそも、詐欺を働くような人は、副業禁止規定があってもなくても、行動に起こすことでしょう。

 

3番目に多い副業禁止の理由

「何となく、回りの会社も副業だから、一応は当社の就業規則でも副業禁止にしておいた」

これは意外ですよね。そう、なんとなく副業禁止が日本社会の常識だから副業禁止としていますという会社さんが結構あるのです。今一度、社員にとって、副業を容認するのが良いのかどうか、検討してみて、副業を解禁も視野に入れても良いのではないかと思います。

会社の本音の理由

上記が一応は、会社が副業禁止を行う3つの大きな理由です。しかし、本音の部分では、ちょっと違った理由もあるのです。これを社員が聞くと良い気分はしないでしょうから、公には言えないででょうけれど。

 

副業禁止の本音の理由1

「退職・転職をされたくない」

これは非常にリアルな理由で、私のアンケートにそう答えてくださった経営者の方には、感謝しております。そう、副業でサイドビジネスがうまくいったり、副業先で多くのお給料をもらうと、本業の会社を退職してしまう可能性があるのです。才能がある優秀な社員であればあるほど、副業を認めてしまうことで転職や退職のリスクが上がるのです。こちらに関しては、優秀な人材であれば、それに見合った待遇を出すことでつなぎとめた方が良いのかなとは思います。

 

副業禁止の本音の理由2

「競業されたくない」

これも大きな裏の理由でしょう。副業を容認してしまうと、同じビジネスを隠れて行われてしまう可能性を危惧しているのです。社員を疑っているということになるので中々公には言えませんが、就業規則で競業を禁止してはいるものの、更に副業禁止規定で万全な体制にしていきたいと考えるのでしょう。

金融機関などの固い職業でも副業禁止が解かれる時代が来ると思う理由

副業解禁を喜ぶ銀行員のイラスト。

副業解禁がなされるのを首を長くして待っている会社従業員の方々も多くいらっしゃることでしょう。

会社で副業禁止がされている主な理由をこちらのページで説明いたしました。副業禁止には、それなりの理由があるのです。

ただ、基本的には、会社の防衛のために行っていると言えます。副業をすることで会社に不利益が生じないようにしているのです。

しかし、社員の方としては、ちょっと納得できない方が多いでしょう。会社で毎月もらう給与では足りなかったり、実現したい夢があっても、副業禁止であるがために諦めなくてはならないというのは、悔しいですよね。何とか副業をしたいと思っている方もおおいはずです。

 

ただ、今後は副業禁止を解除して、容認していく会社がどんどん増えていくはずです。副業を容認していないと、反対に就職希望者から敬遠されてしまう時代もくるでしょう。銀行員など金融機関にお勤めの方であっても、認められていくのではないでしょうか。

人手不足の時代に日本も突入しましたので、副業禁止などの規定があると採用がうまく行かない可能性も出てくるので、解除する会社が増えるでしょう。また、政府も副業を認めることを推奨してきていますので。

一般企業の会社員の方が副業を禁止されていることは多いのですが、医療機関や歯科クリニックなどでも医師の副業、看護師や歯科衛生士の副業が禁止されていることはよくあることなのです。日本社会全体として、まだまだ副業禁止の組織が多いのが現実であると言うことができるでしょう。今後は副業を解禁する組織が多くなってくれることを我々としては願っております。

副業している方、これから副業を始める方が「副業が本業の会社にばれないようにしたい」と考えてネット上で情報を集めても、自信をもった結論にたどり着くのは難しいですし、誤った情報を得てしまうこともあります。国家資格者の運営する税理士事務所のアドバイスを一度受けてお悩みをしっかりと解決しましょう。早く問題を解決することで、安心して副業をできるようにしましょう。

副業がばれない方法を熟知する税理士2名の画像

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